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当社は、全圃場面積の7割を大型の乗用管理機で作付管理できる体系を確立しています。

 

大規模栽培体系を確立

当社は埼玉県深谷市でネギ、小松菜を中心に何種類かの野菜を年間を通して生産しています。
従業員は45名、耕作面積は50ha。今年法人化してから13年目にして埼玉でも有数の生産規模にまで成長してきました。
ご存知のとおり、全国では耕作されていない農地が増え続けています。

ここ深谷周辺でも農家の高齢化が進み、耕作できないで放っておかれる農地が年々増えていました。
当社では、そういった畑が荒れきってしまわぬよう、農地を借り受け、耕作面積を広げてきました。
法人化した時は10haの面積だった耕作地が今では5倍の50haにまでなりました。
今後も、遊休農地の解消に取り組み、地域への貢献、「食」の安定供給に取り組んでいきたいと考えています。

しかし、このためには機械化を中心とした大規模栽培体系への移行が必須であり、当社はこれを推し進め現在は7割に至っています。